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Amazonフレッシュの仕組みが丸わかり!リアルな口コミも

Amazonフレッシュの口コミ 千葉

一度使うと、便利さにハマってしまうネットスーパー。

とはいえ慣れるまでは、送料や注文方法など、仕組みがややこしいイメージがありますよね。

ということで今回は、あのAmazonが手がけるネットスーパー・Amazonフレッシュについてまとめました。

ともか

ユーザーのリアルな口コミも紹介します♪

この記事でわかること
  • Amazonフレッシュの仕組みと使い方
  • 送料・配達エリア(地域別)
  • 利用者のリアルな口コミ&評判
  • Amazonフレッシュをもっとお得に使う方法

Amazonフレッシュの使いやすさは?

アマゾンフレッシュの公式HP

出典画像:Amazonフレッシュ(公式)

ともか

ではさっそく、Amazonフレッシュの使いやすさをチェック♪

商品価格・送料・配達エリア・品揃え・商品検索の5項目を調べました。

商品の安さ 2.5
品揃え 4.0
送料の安さ 2.5
配達エリア 1.5
商品検索 4.0
合計ポイント ★14.5/25

品揃えのよさはさすがAmazon!
お惣菜の種類は少ないですが、日用品は他のネットスーパーを圧倒する種類の多さです!

ただ、配達エリアが限られている分、評価は伸び悩みました。

1.価格の安さ

まずは、気になる商品価格から。

ということで、卵や牛乳の価格を大手ネットスーパー5社で比較しました。

2024年
1/1 時点

10コ
牛乳
1L
ヨーグルト
400g

5kg
バナナ キャベツ 鶏むね 国産
100g
5社平均 287.5円 226.7円 150円 1925.3円 170.3円 197.5円 95.7円
Amazon 268円 226円 168円 2011円 181円 193円 108円
イオン 268円 225円 160円 1922円 138円 214円 117円
コープ 289円 235円 167円 1814円 213円 159円 87円
西友 322円 236円 139円 1942円 150円 193円 79円
ヨーカドー 278円 213円 138円 1941円 170円 213円 95円
ライフ 300円 225円 128円 1922円 170円 213円 88円

※東京都練馬区エリアで調査

Amazonフレッシュは、大手スーパーの平均価格より…

  • 安い:卵・キャベツ
  • 高い:お米・ヨーグルト・バナナ・お肉
  • ほぼ平均:牛乳
ともか

選ぶ商品にもよりますが、他社ネットスーパーと比べてやや割高でした。

※価格や取り扱い商品は、店舗によって違います。あくまで1つの目安として参考にしてください。

コスパ重視ならAmazonブランド商品がおすすめ

ただ、プライベートブランドのAmazonブランドなら、メーカー品より安めになっています。

ともか

「Amazonフレッシュを利用したいけど、コスパも大事!」という方には、Amazonブランドの商品がおすすめ♪

Amazonブランドの画面

検索すると、赤枠(↑)の部分に【Amazonブランド】という表記が。

これがお得なAmazonブランド商品の目印です。

2.品揃え

アマゾンフレッシュの商品カテゴリ一覧

Amazonフレッシュの取扱商品数は、なんと約120,000点(生鮮食品だけで17,000点以上)。

これは、あのイオンネットスーパーを上回る数でした!

Amazonフレッシュの取り扱い商品

生鮮
食品
日用品 ベビー 惣菜
ともか

ただ、お弁当やお惣菜の種類は少なめです。

お刺身や握り寿司は充実!

お惣菜の種類は少ないAmazonフレッシュですが、お刺身やお寿司は充実!

スーパーのパック寿司よりは少し割高ですが、お魚屋さんが握ったお寿司ということで、鮮度もバツグンです♪

Amazonフレッシュのお寿司

↑口コミ評価も上々でしたよ。

3.送料の安さ

Amazonフレッシュの送料は、注文金額で決まります。

基本的には、下記の表のとおり。

Amazonフレッシュの送料の見方

注文金額 送料
10,000円未満 490円
10,000円以上 無料

送料無料ラインは、合計金額1万円からです。

1万円未満だと、送料490円がかかるので、ちょこちょこ買いよりも、まとめ買いにおすすめです。

4.配達エリアの広さ

宅配の段ボール

Amazonフレッシュの配達エリアは、東京・神奈川・千葉の一部エリアのみです。

配達エリア
東京都の配達エリアを見る

港区・千代田区・中央区・江東区・墨田区・江⼾川区・新宿区・⽂京区・台東区・荒川区・⾜⽴区・葛飾区・渋⾕区・目⿊区・世⽥⾕区・杉並区・品川区・大田区・中野区・稲城市・調布市・狛江市・府中市・三鷹市・町田市

神奈川県の配達エリアを見る

横浜市(青葉区・旭区・磯⼦区・港北区・神奈川区・西区・中区・鶴見区・都筑区・南区・保土ケ谷区・緑区)、川崎市(中原区・多摩区・宮前区・高津区・幸区・川崎区・麻生区)

千葉県の配達エリアを見る

市川市・浦安市・習志野市・船橋市・松戸市・千葉市美浜区・千葉市花見川区

※2024年1月1日時点

ともか

関東の中でも限られた地域だけなので、今後のエリア拡大に期待です!

5.商品検索のしやすさ

Amazonフレッシュの商品検索は、Amazonアプリでのお買い物と基本的には同じ。

ともか

ただ、カテゴリー検索するには画面の一番下までスクロールしないといけない
というのが、ともか的マイナスポイントでした。

買いたいものが具体的に決まっている時はいいですが、「あれこれ物色しながら商品を選びたい」という人には、すこし使いにくいかもしれません。

Amazonフレッシサービス内容

アマゾンフレッシュの公式HP

Amazonフレッシュは、Amazonが手がけるプライム会員向けのネットスーパーです。お肉やお魚、野菜などの生鮮食品から、ティッシュや洗剤などの日用品までまとめて届けてもらえます♪Amazonヘビーユーザーの方におすすめな宅配サービスです

送料・配達エリア・支払い方法など

配達エリア 東京都・神奈川県・千葉県の一部エリア
品数 約120,000点(生鮮食品だけで17,000点以上)
取り扱い 生鮮食品・日用品・ベビー・薬・酒・惣菜
送料 10,000円未満で490円
10,000円以上で無料
支払い方法 クレジットカード・Amazonギフトカード
ポイント還元 Amazonポイント
最低注文金額 4,000円~
その他サービス 当日配達・定期便・置き配

Amazonフレッシュ利用者の口コミ

スーパーの青果売り場

そんなAmazonフレッシュの評判をまとめました。

まずは、良い口コミから見てみましょう!

良い口コミ

Amazonフレッシュ利用者のリアルな感想です。

悪い口コミ

つぎに、Amazonフレッシュの悪い口コミもチェック!

Amazonフレッシュのメリット・デメリット

SNSの口コミを参考に、Amazonフレッシュのメリット・デメリットをまとめました。

Amazonフレッシュのメリット

  • 品揃えが良い!
  • ミールキットが夕飯作りに便利
  • Amazonのアプリから注文できる
  • お肉やお魚の品質がいい
  • 日用品が充実している

Amazonフレッシュのデメリット

  • プライム会員に入らないといけない
  • 肉・魚は相場より高め
  • 配達枠が取りにくい
  • 時間指定が守られないことも
  • コード決済(paypay、LINE pay)が使えない
  • お惣菜の種類が少ない

Amazonフレッシュは置き配あり?

段ボールに入った食料品

もともと対面受け取りしかできなかったAmazonフレッシュですが、2023年から置き配が可能になりました。

しかし保冷サービスなどはないため、長時間置いておくことはできません。

冷蔵品を頼んだ時は、配達時間に受け取れるよう、家で待機しておきましょう。

受け取れなかったとき、再配達はある?

Amazonフレッシュは、再配達サービスもありません。

宅配ボックスの利用もできないので、不在だった場合、注文は自動キャンセルになります。

配達時間の変更もできないので、一旦キャンセルしてもう一度注文し直しになってしまいます。

Amazonフレッシュの使い方・注文方法

最後に、Amazonフレッシュの使い方をわかりやすくまとめました。

Amazonフレッシュの使い方&流れ
  • ステップ 1
    Amazonプライム会員に登録
  • ステップ 2
    商品検索→カートに入れる
  • ステップ 3
    レジに進む
  • ステップ 4
    受取場所と受取日時を選ぶ
  • ステップ 5
    支払い方法を選択して購入
  • ステップ 6
    受け取り

ステップ1.Amazonプライム会員に登録

Amazonフレッシュを利用するためには、Amazonプライム会員に登録する必要があります。

プライム会員 2つのプラン
  • プライム月間プラン:600円/月
  • プライム年間プラン:5,900円/年

Amazonフレッシュは、30日間の無料期間中も利用できます♪

無料体験中の解約もOKなので、まずはお試し登録からはじめるのがお得です。

ステップ2.商品検索→カートに入れる

プライム会員に登録したら、Amazon公式サイト、またはアプリでお買い物スタート♪

アマゾンフレッシュの使い方-1&2

↑赤枠のネットスーパー▶︎Amazonフレッシュをタップ。

アマゾンフレッシュの使い方-3

↑探している商品を検索して、買いたいものを【カートに追加する】

合計金額が4,000円を超えないと、配達してもらえないので注意!

ステップ3.レジに進む

欲しいものをカートに入れたら、次はレジでの手続きへと進みます。

アマゾンフレッシュの使い方-4

↑画面の下にある【レジのマーク(赤丸)】▶︎【フレッシュのレジに進む】をタップ。

ステップ4.受取場所と受取日時を選ぶ

アマゾンフレッシュの使い方-6

↑配送オプションを開いて、お届け先の住所を確認 ▶︎ 配達日をタップしたら、希望時間も選択する。

ステップ5.支払い方法を選択して購入

最後に、支払い方法の手続きへと進みます。

アマゾンフレッシュの使い方-7

↑会員登録のときに設定したクレジットカードが現れます。ここから、希望の支払い方法を選択。

支払い方法は2つ

クレジットカード・Amazonギフトカード

代引きや後払いサービスはありません。

ステップ6.受け取り

あとは、配達日時になったら自宅で待機♪

対面受け取りで不在だった場合、注文自体がキャンセルになります。再配達もないので要注意です。

Amazonフレッシュはこんな人におすすめ

  • Amazonプライム会員
  • 日用品も頻繁に注文したい
  • 全てのお買い物をAmazonで完結したい
  • 配達時間には家にいる
  • 1万円以上まとめ買いする

Amazonフレッシュの使い方・口コミ|まとめ

配達エリア 東京都・神奈川県・千葉県の一部エリア
品数 約120,000点(生鮮食品だけで17,000点以上)
取り扱い 生鮮食品・日用品・ベビー・薬・酒・惣菜
送料 10,000円未満で490円
10,000円以上で無料
最低注文金額 4,000円~
公式サイト Amazonフレッシュ【公式】
ともか

Amazonフレッシュは、1万円以上のまとめ買いが多いプライム会員の人にとくにお得なサービスだとわかりました。


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